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ABOUT

K-DiPS(ケーディップス)は、災害時に支援が必要な人が、スマートフォンに自分の情報を入力しておき、
災害時に自らの判断で開示や共有することができるアプリ(K-DiPS Solo)と、
K-DiPS Soloに入力した情報を送信して当事者情報に基づいた災害対策を可能とする自治体用アプリ(K-DiPS Online)を用いたシステムです。
K-DiPSを地域に実装することで災害への備えの対策に当事者が参画し意思決定をすることが可能となります。
当事者情報が自治体のサーバーにリアルタイムに表示、蓄積されることで、エビデンスに基づいた地域の災害対策が実現します。

K-DiPS Solo

ケイディップス ソロ

自分の情報を入力・写真で保存しておき、災害など支援が必要なときに、自らの判断で情報開示することで、迅速な治療や看護、搬送に役立てることができる自己情報記録アプリです。

自力で入力が難しい方や、専門的な内容は担当の専門職と一緒に情報を入力することができます。

2023年11月29日のアップデートより、K-DiPS Soloの入力項目をPDFに変換する機能を追加しました。個別避難計画として活用することができます。

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SYSTEM

K-DiPS Solo の特徴

平常時

当事者らが自分の状態や必要機器・材料、配慮を入力

医療機器や電源、日頃の支援情報をデジタルデータ化します。入力が難しい専門的な項目も写真撮影で簡単に保存できます。  

被災時・避難時

DMATや医療スタッフに情報開示し、迅速な治療、看護、搬送に貢献

スマートフォンで自己情報を開示することで、普段と異なる環境や医療スタッフでも、適切な支援が迅速に受けられる手助けをします。

VISION

当事者の最新情報に基づいた災害への備え体制の構築を目指します

Phase1

K-DiPS Solo

要支援者自ら災害に備えられる仕組み

NEXT > Phase2

K-DiPS Online

情報を集約し当事者情報に基づいた個別計画の作成

NEXT > Phase3

Shelter and Stock Center (SSC)

K-DiPS Soloの情報を用いた医療避難所兼備蓄保管庫の設置

NEWS

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